ステロイド外用薬副作用(4)

ステロイド外用薬の2つ目の中止すべき点は、外用した部位において皮膚感染症が起こりさすくなったり、外用によって皮膚感染症が悪化したりするというものです。その中でも代表的なものは、ステロイド外用薬によって生じる「ステロイドざ瘡」です。胸部や背部に起こることが多く「先生、今回の湿疹は真面目に薬を塗っているのに、本当に治らないわ。しつこいね。」と言われて、診察すると、ステロイド外用薬によるニキビのことが良くあります。その他、ミズイボ、ヘルペス部位などへの外用によっても悪化します。ただし、中止により、あるいは中止後の皮膚感染症への治療ですぐに改善します。///

オリンピックの組織員会会長に橋本聖子氏でほぼ決まりなようです。これまでのIOCとの交渉にオリンピック担当大臣として参加していたこと、女性で50歳台であること、政治家であって交渉力があること、まぎれもなくアスリートであったということでほぼ満点の人事ではないでしょうか?///

先週書きましたが、現在マスクを2重にしています。使い捨ての不織布のマスクを内側にして、外側にはポリウレタンとポリエステルの混毛のものを使っています。外側は布のマスクが良いとのことでしたが、純粋に布のものはガーゼのものしか売っていませんでしたので、混毛のものにしました。2重にするというより外側のマスクによって内側のマスクをフィットさせて隙間を減らすのがメリットのようです。

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