アトピー患者診療の不思議な体験(3)

東京オリンピックの野球の日本代表が気になるところです。4番は広島カープの鈴木誠也で間違いないでしょう。その他、野手としてはヤクルトの山田哲人、読売ジャイアンツの坂本勇人、ソフトバンクの甲斐拓也、西武ライオンズの森友哉、中日ドラゴンズの大島洋平、読売ジャイアンツの丸佳浩あたりでしょうか?左打者が手薄な気がします。///人生で体験した最もインパクトのあったアトピー患者さんの言葉を紹介します。「本当は、今日は診察を受けに来たのではないのです。竹原先生が、どうやってを患者を騙して、あんなに危険なステロイドを使わせているのか、その騙しの説明に興味があって聞きに来たのです。私は説明だけ聞いて帰るつもりです。ところで先生は何人ぐらいから訴えられていますか?」20年近くも前の話で私も若かったのでしょう。結婚式を2か月後控えた20代の女性で、全身の皮膚が脱ステロイド療法で苔癬化していましたので、標準治療の開始を必死になって勧めました。1週間後に来院した患者さんからは「彼が今のままでいいと言ってくれたから。」・・・「はい、さようなら」でした。///我が家も来週土曜日に京都に一族が集まる予定があったのですが、新型肺炎の影響で参加者が減るかもしれません。東京都内ではマスクをしている人が先週より減ったように思いますが、ワイフによるとマスクを入手できなくなってきたからだということです。花粉症の人がお気の毒です。

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