未だ続くアトピービジネス(6)

アトピービジネスの一部はカルト教団と一緒です。標準治療を否定して、悲惨な状態になってもそれが将来の幸せにつながると信じてやまない人がいます。最近で一番極端な例は、零歳児で健康食品業者から不要な食事制限を指導され、栄養状態が極端に低下して、行政からお子さんを保護する直前の状態で受診しました。私の説明にお母さんがどのような反響をするかと思いきや「もう、洗脳が解けました、普通に薬を塗って頑張ります。」でした/// 本日もジョギングに行ってきました。だいたい6000歩ぐらいですね。昨日は徒歩で地下鉄2駅のところに歩いて出かけましたので、ジョギングを合わせて1日で12000歩まで歩きました。 ///コロナウイルス問題ですが日本の政治家はどうなっているのでしょうか?安倍首相は「アベノマスク」以来元気が無いように思います。疲れているのでしょうか?加藤厚労大臣はほとんど登場しなくなりました。菅官房長官も以前よりは安倍首相の側近感が無くなりました。愛知と京都は緊急事態宣言の条件を満たさないと言い切りましたが、どうして追加を拒むのでしょうか?西村経済産業大臣は「厳しすぎてもいけない、甘すぎてもいけない」と言っていましたが、彼には未来が予想できるのでしょうか?そもそもすべてが遅すぎたという自覚は無いのでしょうか?某県の知事は「どんどん観光に来てください」という失言を昨日になってやっと取り消しました。東京都の小池知事は国政とよくやりあっていると思いますが、やはり風を読むのがすごいと言われている経験がいいほうに出ていると思いまっす。