アトピー治療間違っていませんか?

最初は読者からのメッセージの紹介です。抜粋です。

手指に対する昼夜のステロイドクリームと軟膏の使い分け、目から鱗です。職場のスタッフの主婦性湿疹に早速昼夜のステロイドクリームと軟膏の使い分け、応用させていただきます。

オリンピックの番狂わせシリーズ本当に面白いです。竹原先生は選手も自分の子どもの様に見ておられるのでしょうね。嬉しくなります!

家族にもコンスタントにまじめに外用治療を継続してもらうこと(自立)を目指します!

以上、コメントありがとうございました。

今週は、一般に行われているアトピー治療で間違っていると私が考えるポイントについて連載します。まず、保湿剤を塗ってからステロイド薬を塗ってはいませんか?保湿剤を全身に塗ってから、ステロイド薬を塗るように指示されたという話をよく聞きますが、それはTシャツの上からステロイド薬を塗るようなもので、ステロイド薬の効果は期待よりは相当減弱されます。更には、ステロイド薬を塗らなくていい部位にも保湿薬を介して拡散していきます。従って、ステロイド薬を塗る部位と保湿薬を塗る部位を最初から区別して塗るべきです。///

大坂なおみが全米選手権で2度目の優勝です。WAOWAOに加入していなかったのを後悔した昨日でした。7枚の黒いマスクの話もスポーツ界に伝説として残りそうです。凄いです。ところで、今週のスポーツはオリンピック以外、日本人の活躍、私がその瞬間をライブ映像で観ていた7つの話を紹介します。最初はドイツで開催された2011サッカー女子ワールドカップで、日本がアメリカと優勝を争った試合です。男女を通じて日本がワールドカップやオリンピックで優勝する試合をテレビ観戦できる最初で最後の試合かもしれないと思って、深夜の放送を見ました。翌日神戸で講演でしたので、結局全然眠れずに完徹でした。後半、アメリカのワンバックがヘディングで加点した際にはもうだめかと思いましtが、宮間のコーナーキック、澤のヘディングで追いついた時には、奇跡が起こったと思いました。熊谷が最後にPKを決めた瞬間の歓喜は今でも覚えています。///

飛行機の中でマスクを拒否してトラブルになるケースが増えています。マスクを利用できない理由を言いたくないというのはどうかなと思います。飛行機の中は公共のスペースなので、マスクあるいはハンカチで口を押えるなどのマナーは周囲の乗客に対しても必須です。マスクをしたくない人は、医師の診断書を携帯して、それを提示すべきではないでしょうか?マスクはできない、理由は言いたくない、ならば本当は感染していてあえて周囲にまき散らしたいなんて可能性も排除できません。